学校保健委員会

今年度の学校保健委員会は「自分の睡眠を見直そう」というテーマで、校医の上勢敬一郎先生を講師に迎えて行われました。6年生は体育館で、4・5年生はリモートで上勢先生の興味深いお話をお聞きしました。最後には、優しい世界にするための3つのルールも教えていただきました。

質問コーナーではたくさんの児童が積極的に手を挙げ、疑問に思ったことを聞きました。どの質問にも、上勢先生はていねいに答えていただき、牧野っ子は睡眠の大切さについて理解が深まったようです。自分の健康のため、毎日の起きる時間を決めて一日を過ごしましょう。

ゴーセイ(呉西)な日!!献立

「豪勢(ゴーセイ)な献立」と銘打って、富山県呉西地区(6市)でとれた食材の献立です。はとむぎ入りのしそごはん、枝豆サラダ、6市のミックスゼリー、氷見うどん汁、そしてゴーセイなメンチカツです。特にメンチカツには、射水産キャベツと高岡・砺波・南砺産タマネギ、そして6市の特産牛・豚肉がギュッと詰まっています。地産地消、栄養満点でとてもおいしくいただきました。

なかよし清掃 始まる(11月24日)

しばらく行っていなかった「なかよし清掃」を始めました。給食後、1~6年生が縦割り班をつくって清掃します。6年生は初めて経験する1・2年生に、掃除の仕方をていねいに教えていました。おかげで、清掃後の校舎内はきれいに感じました。やはり校舎がきれいなのは、うれしいものですね。

掃除後は、班ごとに反省会をします。少しずつ、班のまとまりができますように。

学習発表会(11月20日)

10月に予定されていた学習発表会。コロナ禍のため、本日に延期して実施しました。児童会でつくったスローガン「成長・感謝・協力」を目指して、各学年がステージ発表を行いました。開会式では児童代表が、昨年できなかった発表会が今年はできる喜びを「成長のみられる学習発表会にしたい」「コロナ禍でも学習発表会ができることへの感謝」「心を合わせて最高の学習発表会に」と表しました。そして、見ている方々に感動を伝えられる発表会にしようと呼びかけました。

5年 合奏 「ハンガリー舞曲」
2人のドラマーによる共演でスタートし、アコーディオンや木琴・鉄琴等の楽器の紹介、そして夏休みから練習を積み重ねてきた「ハンガリー舞曲 第5番」の演奏でした。リズムが揃っていて美しい音色の重なりに、会場の誰もが引き込まれていきました。子供たちにとって、一つにまとまり演奏する喜びを感じることができた発表会でした。

   

 

1年 身体表現 「レッツダンス!牧野っ子冒険隊」
元気ハツラツとしたダンスを踊りました。入学してから学校生活を送っている107人の仲間たち、友達から互いにパワーをもらいながら、これからもこの仲間と力を合わせて笑顔でがんばるぞ!という意気込みが伝わってきました。

 

 

3年 群読 「言葉で遊ぼう リズムで遊ぼう」
有名な詩を大きな声で発表しました。おもしろいものや考えさせられるものがあり、言葉の力を感じます。「いのちの理由」では生きることを深く考え、「にじ」の曲に合わせて全員で披露した手話は未来へ向かって明るく力強く生きていく喜びを与えてくれました。

 

 

2年 民舞 「おまつり わっしょい!」
大漁旗のもと、法被にねじりハチマキの衣装で、じょんがら節、花笠音頭、八木節と力強く軽快な踊りを披露しました。最後は全員でよさこいソーラン節を踊り、まとまりと元気よさをしっかりアピールしました。

 

 

4年 群読 「言葉の響きを楽しもう」
「生きる」「かく」「なまけ忍者」「ソーダ村の村長さん」「わるくち」では、体の動きを加えながら表現しました。「おまつり」では、体の中からわき起こってきた躍動感あふれるパワーを見ている人に伝え、みんなの心を一つにすることができた時でした。

 

 

6年 劇 「走れメロス」
役になりきった迫真の演技で友情と信頼について考えさせられるこの作品を演じました。一人一人がそれぞれの持ち味を発揮して、一つの作品をつくり上げることができました。音響もすべてピアノの演奏でした。みんなの力でこの劇に取り組んだ経験は、一生の思い出として心の中に残るでしょう。

 

 

今回の学習発表会は、1年ぶりの開催となりました。それぞれの学年が夏休み明けから、練習や準備をすすめてきました。子供たちは、活き活きと表現したり、せりふを言ったりすることができたようです。

新型コロナウイルス感染拡大防止により、家族一名の体育館での参観と自宅でオンラインによる視聴の方法を通じて実施しました。PTA役員の方々には、受付や消毒などにご協力いただきましたこと、感謝申し上げます。

来校いただきました皆様、視聴いただきました皆様ありがとうございました。

 

11月19日 学習発表会前日の練習

いよいよ明日は学習発表会です。最後の練習を通しておこないました。牧野っ子は、どの学年もかっこいいところを見せようと、一生懸命にがんばりました。また、他の学年のステージを見て、すてきなところを見付け感想を伝え合う場面もありました。

今年の児童会のスローガンは「成長・感謝・協力」です。明日は、今まで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、がんばっている自分たちの姿を見てもらうため、自信をもって思い切ってやるぞ!!

11月16日 「コロナに負けない体」を作るためのレシピ(6年生)

6年生は「コロナに負けない体」を目指して、免疫力を高める食材を使ったレシピづくりをしています。

今日は栄養士の先生をお招きして、どんな食材が体の免疫力を高めるのか学習を進めています。

冬に旬となる食材やねばねばを使った食材など、免疫力を高めるレシピを作り、おうちの人に向けて料理をふるまえるように準備をしていきましょうね!

たかおかの日献立

11月は富山県食育推進月間で、たかおかの日献立が登場しました。高岡流お好み焼き「ととまる」、高岡の煮しめ、国吉リンゴなど、高岡ならではのメニューです。特に、だいこん・にんじん・里いもは高岡の野菜を使っていて、地産地消を生かしています。栄養たっぷりのこの献立、牧野っ子の皆さんは味わっていただきましたか?

11月15日 薬物乱用防止教室(6年生)

6年生は、高岡フラワーライオンズクラブの講師の皆さんをお迎えして、薬物乱用防止教室を実施しました。

   

世の中には、危ない薬物があることや、一般的な薬でも、量を誤ると危険であることを教えていただきました。また、多くの人は薬物の危険性を理解しているものの、つらくなったときや、人生の壁に当たったときに、薬物の方から近付いてきてしまうと言うこわいお話も・・・

そのようなときに、自分の家族や、今一緒にいる小学校時代からの仲間に相談することで、壁を乗り越えていけるということが大切だというお話をいただきました。

 

 

最後に全員で「だめ、絶対!」の合い言葉で、薬物の危険性を心に刻んでくれていることと思います。お互いに支え合って、薬物を近づけない生き方にしていってくださいね。

県西部 理科部会(2年度)研究集会

11月10日(水)午後から、県西部 理科部会の研究集会が開催され、たくさんの先生方が牧野小学校に集まり、2年間の取組を発表しました。5年生の授業では、川と親しくなるために、実際に庄川を見学してきたことをもとに、川のはたらきを調べる実験をしました。生憎の雨模様でしたが、子供たちは自分たちの問題解決のために、工夫をしながら水の流れについて考え、追究している姿が立派でした。

4年生の授業では、ろうを冷やしていく時の温度変化を調べて、もののすがたの変化について考えました。自分の考えを一生懸命に発表している姿が素敵です。最後に「不思議だ」とつぶやいた子供の声が印象的でした。

その後の協議会では、授業のよかったところや牧野小学校の研究のあゆみについて話し合われました。主体的に学んでいる牧野っ子の姿が印象的だと、多くの先生からお誉めの言葉をもらいました。さすがだね!がんばったね!